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	<title>CrazyBeats</title>
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	<modified>2011-12-24T14:00:56Z</modified>
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		<title>「植木等ショー!クレーシ&amp;#12441;ーTV大全」から一年</title>
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		<issued>2011-10-31T02:55:38+09:00</issued>
		<modified>2011-10-30T17:55:38Z</modified>
		<summary>ご無沙汰しております。早いもので「植木等ショー！クレージーTV大全」が発売されて一年が経ちます。正直本が発売した頃は、あまりにも作業が大変すぎて、思い出すのも嫌でした。だから本の中身も、校正の時に読んだ...</summary>
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		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご無沙汰しております。<br />
<br />
早いもので「植木等ショー！クレージーTV大全」が発売されて一年が経ちます。<br />
正直本が発売した頃は、あまりにも作業が大変すぎて、思い出すのも嫌でした。だから本の中身も、校正の時に読んだだけで細かく読み進める気にはなれませんでした。<br />
それが一年経って、ようやく冷静に振り返ることができるようになりました。<br />
<br />
本の企画にゴーがでたのは2010年の6月だったと記憶しています。アタシが聞いたのは、そして佐藤利明さんから本への協力を要請されたのは間違いなくこの時期でした。<br />
それから校了の10月頭まで、まさしく地獄のような日々が続きました。<br />
本業をやりながらできる分量では到底なく、一週間の睡眠時間が3時間だったことさえありました。<br />
あまりのハードさ故、ミスを頻発してしまい関係者の方にはご迷惑をかけましたし、最後には感情の行き違いも生まれてしまいました。<br />
<br />
アタシが担当したのは巻末のデータ部分です。本をお持ちの方には名前がバレちゃいますが、まあいいか。<br />
あれを3ヶ月ほどで調べるのは無茶なのですが、それでも国会図書館と神奈川県立図書館に通いつめ、なんとか作成しました。<br />
データ部分はいろんなところで褒めていただいたのですが、今見ても完璧とはいい難い出来です。時間がなさすぎた、は言い訳にすぎません。もう少し効率よく調べられたのではないかと思うと悔いが残ります。<br />
<br />
それでも絶対調べなきゃいけない番組だけは虱潰し作戦でやりました。<br />
たとえば「ガチョン侍漫遊記」です。<br />
これは谷啓のインタビューなどで度々名前が出てくる番組で、しかしいくら調べても見つからない。<br />
やっとのことで「おとなの漫画」の新春特番で、タイトルも「ガチョン侍武者修行」とわかったわけです。<br />
他にもハナ肇と葉子夫人が出会うきっかけとなった「何処へ」も大変でした。<br />
<br />
ただ・・・<br />
<br />
何か、今となってはいい思い出です。悔いが残るとはいえ、これだけ膨大なデータはクレージーキャッツ関連書籍の中では圧倒的です。<br />
本の制作途中に逝去された谷啓さんはもちろん、鬼籍に入られたクレージーキャッツのメンバーの方々に胸を張れるものができたんじゃないか、そう思います。<br />
<br />
もうアタシがクレージーキャッツ関連の書籍に関わることはないでしょう。嫌だとかじゃなくて、本業をやりながらでは無理がありすぎる。というか、いくら敬愛する植木等さんの本だからといって、こんな中途半端な立場で関わるのはマズいのです。<br />
でも、だからこそあの時やれてよかった。いや、やっぱりアタシがやったんじゃない。あれは植木等さんがやり遂げさせてくれたんだ。と思うのです。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content>
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		<title>「植木等スーダラBOX」発売目前！</title>
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		<issued>2010-11-03T00:55:42+09:00</issued>
		<modified>2010-11-02T15:55:42Z</modified>
		<summary>いよいよ「植木等スーダラBOX」（ポニーキャニオン・TBS）が発売されます。すでに「植木等ショー！クレージーTV大全」（洋泉社刊）をご購入された方は「早く実際の映像を見せろ」とヤキモキされたことと思いますが、...</summary>
		<author>
			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003X9R6MA?tag=crazybeats-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003X9R6MA&adid=195NB1N8D0HP58W30YZS&" target="_blank">「植木等スーダラBOX」（ポニーキャニオン・TBS）</a>が発売されます。<br />
すでに<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/486248624X?tag=crazybeats-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=486248624X&adid=1WK5AK511SZPTHGAKVXD&" target="_blank">「植木等ショー！クレージーTV大全」（洋泉社刊）</a>をご購入された方は「早く実際の映像を見せろ」とヤキモキされたことと思いますが、お待たせしました。ついにこの日がやってきます。<br />
アタシの手元には一足早くサンプルDVDが届いています。もちろん再生しました。感想はというと<br />
濃い！濃すぎる！<br />
という感じでしょうか。<br />
<br />
今回のDVDボックス発売にあたり、いろいろ否定的な意見があることは知っています。<br />
「植木さんの追悼番組で見た映像ばかりじゃないの？」<br />
「実際に番組に関わった作家の○○氏（あえて名前は伏せます）が「植木等ショー」はつまらないっていってたし」<br />
「さすがにバラエティ番組として古すぎて今見ても笑えないに違いない」<br />
「何で現存するすべての映像をDVDにできなかったんだよ」<br />
はい、想定されるものも含めて全部書いてみました。<br />
これらの意見にたいしてアタシは「目ん玉つりあげ歯を剥き出して、ムキになって」否定するつもりはさらさらありません。<br />
しかし否定しない代わりに肯定もしません。<br />
<br />
ひとつひとつ検証していきます。<br />
・「植木さんの追悼番組で見た映像ばかりじゃないの？」<br />
植木さんの追悼番組が放送されたのがTBSであり、「植木等ショー！クレージーＴＶ大全」を読んでいただければおわかりでしょうが、今回のDVD発売のきっかけになったのがあの追悼番組なのですから、当然同じ映像はあります。<br />
けれども、当たり前ですが、その数十倍の貴重な映像が収録されています。<br />
はっきりいいますが、植木さんの追悼番組だけみて「植木等ショー」を見た気になったとしたら大間違いです。実際にDVDを見てもらえればわかると思いますが、今となっては追悼番組は「さわり」にすぎません。予告編だけ見て映画を見た気になってるのと一緒です。<br />
それに特典映像なんか、ほぼすべてリアルタイムでしか見れなかった映像ばかりですしね。<br />
<br />
・「実際に番組に関わった作家の○○氏（あえて名前は伏せます）がつまらないっていってたし」<br />
・「さすがにバラエティ番組として古すぎて今見ても笑えないに違いない」<br />
面白い、つまらないに関しては主観であり、仮にアタシが面白いだのつまらないだのいっても万人に当てはまるものではないので議論の無駄です。<br />
間違いなくいえるのは、「植木等ショー」は現在ではほぼ絶滅してしまった、音楽と笑いが融合した正統派バラエティーだということです。<br />
番組は綿密な構成で進められ、MC部分も今のフリートークになれた人なら物足りなく感じるむきもあるでしょう。<br />
しかしMCの端々やリアクションには植木さんのアドリブ感覚が滲み出てており、進行通りではない、はみ出した部分は今見ても十分面白いはずです。<br />
（アタシは特に植木さんと谷さんのアドリブ感覚たっぷりの掛け合いは何度見ても笑ってしまいます）<br />
<br />
・「何で現存するすべての映像をDVDにできなかったんだよ」<br />
これは様々な問題があり、残念としかいいようがありません。<br />
しかしですね、個人的に、たぶん現存する「植木等ショー」で最も笑えると思える映像が収録されたのは嬉しい限りです。<br />
それはDisc2に収録された「植木等の大ショック」の回からの映像なのですが、これは賛美歌やクラシックのメロディーに乗せて、長いストーリーを植木さんが歌で演じるのですが、とにかく巻頭の学生服、学生帽姿の植木さんの表情が最高なのです！<br />
何でこんな表情ができるんだろ、この人は。<br />
<br />
さて反証はこの程度にして<br />
バラエティー番組のDVDですからどうしても「笑えるか否か」ばかりが焦点になりがちですが、「掛け値なしにカッコイイ植木等」が堪能できるのもこのDVDの魅力です。<br />
植木・谷・伊東ゆかりで歌われる「シャバダバ」の植木さんのカッコイイことったら！<br />
エンディングの「星に願いを」も数回分収録されており、これまた本当にカッコイイんです。<br />
植木さんのカッコ良さは「顔、スタイル、歌唱力、オーラ、立ち振る舞い」に加えて、ある種の「柔らかさ」から来るもので、今これだけ兼ね備えたエンターテイナーがいるでしょうか。いーや、いない！<br />
<br />
長くなりすぎたので特典映像に関しては次回にまわしますが、アタシがいいたいのは<br />
「そんな短い言葉で切り捨てられるほど、見ずにしてダメと決め付けられるほど、薄い内容じゃないぞ」<br />
ということです。<br />
何度もいいます。どんな感想を持つかはアナタ次第。でもクレージーファンなら必ず納得してもらえる「濃度」があります。そこは自信を持っていえます。<br />
<br />
<center><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003X9R6MA?tag=crazybeats-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B003X9R6MA&adid=195NB1N8D0HP58W30YZS&" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/512qgf8YvAL._SS500_.jpg" width="360"　alt="th_USC_TV_02.jpg" class="pict" /></a></center><br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content>
	</entry>
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		<title>「植木等ショー！クレージーTV大全」発売目前！</title>
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		<issued>2010-10-21T12:11:24+09:00</issued>
		<modified>2010-10-21T03:11:24Z</modified>
		<summary>来週には店頭に並ぶであろう（もしかしたら今週末？）「植木等ショー！クレージーTV大全」（洋泉社刊）が手元に届きました。こうやって一冊の本に仕上がっているのを見ると本当に感無量です。パラパラとめくっていく...</summary>
		<author>
			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[来週には店頭に並ぶであろう（もしかしたら今週末？）<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/486248624X?tag=crazybeats-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=486248624X&adid=1WK5AK511SZPTHGAKVXD&" target="_blank">「植木等ショー！クレージーTV大全」（洋泉社刊）</a>が手元に届きました。<br />
こうやって一冊の本に仕上がっているのを見ると本当に感無量です。<br />
<br />
パラパラとめくっていくと、まず写真に驚かれるでしょう。何しろほとんどの写真が初出。皆様が確実に見たことがない写真ばかりです。もうこれを見ているだけで幸せな気持ちになることウケアイですよ。<br />
さあ、次に何を書きましょうか。<br />
この本は「植木等スーダラBOX」のガイド的なものなので、当然「植木等ショー」メインです。ですから現存しているもののDVDボックスに収録されなかったエピソードに関しても詳しい紹介がありますし、全放送リストも掲載されています。<br />
また特典映像として収録された「８時だョ！出発進行」も放送リスト付きです。<br />
<br />
DVDボックスの中に「植木等スーダラ90分！アッと驚くクレージーキャッツ大集合！！」からの映像が収録されています。<br />
これに関しては「何でそんな新し目の映像なんだよ。それだったら昔の映像をちょっとでも多く収録してくれよ」という気持ちもわかります。<br />
が、これはちゃんと意味があるのですよ。<br />
今回のDVD、及び本は「植木等の魅力のすべてを見せる」ためのものです。そして植木等の魅力を引き出すことに尽力した人たちにもスポットを当てています。<br />
<br />
クレージーキャッツのブレーンといえば、青島幸男をはじめ、萩原哲晶だったり宮川泰だったり古澤憲吾だったり田波靖男だったり・・・それこそいろんな名前を上げる人がいると思います。<br />
が、こういう時にあまり出てこない名前、にも関わらず非常に重要な人たちがいるのです。<br />
ひとりは砂田実。クレージー初のレギュラー主演番組「おとなの漫画」では変名で構成を担当し、「なんであるアイデアル」のCMの演出、そして「植木等ショー」のメインディレクター。さらには「スーダラ伝説」期の「植木等デラックス」の企画まで、ライオンのキャッチコピーではありませんが、まさにおはようからおやすみまで植木等という人に関わっていたわけです。<br />
もうひとりは鴨下信一。「植木等ショー」では奇抜な演出で、また変名で「クレージーキャッツ・デラックス」の構成、そしてそしてさきの「植木等スーダラ90分！」では「平成名物 無責任社長」の演出・・・。<br />
ここまで書けばもうおわかりでしょう。「植木等スーダラ90分！」、特に「平成名物 無責任社長」は植木等という人の流れの中で絶対に外せないのです。<br />
<br />
砂田実が、そして鴨下信一がどういう形でクレージー、そして植木等と関わることになったのか、それは本を読んでいただければ早いです。両名のロングインタビューもバッチリ掲載されています。特に砂田実の「おとなの漫画」に関わった時の爆笑エピソード、鴨下信一の植木等論は必読です。<br />
<br />
とにかくアタシが関わったとか関係なく、マジで濃厚な本なので、ファンなら間違いなく持ってて損なし！得ばっかり！！<br />
まずは書店で実際に手にとってみてください。パラパラとめくるだけで「これは買わなきゃいかんだろ」と思わせるだけの内容ですから。<br />
<br />
<center><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/486248624X?tag=crazybeats-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=486248624X&adid=1WK5AK511SZPTHGAKVXD&" target="_blank"><img src="http://crazy.yabunirami.org/log/img/img63_th_USC_TV_02.jpg" alt="th_USC_TV_02.jpg" class="pict" /></a></center><br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
追記１：今回調査した中で、ページ数の関係で残念ながらオミットしたデータ等に関してはこのサイトで補完していきますので、そちらもお楽しみに。<br />
<br />
追記２：本日（10月21日）発売の「映画秘宝」にて「植木等ショー！クレージーTV大全」と「植木等スーダラBOX」、および谷啓さんの追悼記事が計３ページに渡って掲載されています。]]></content>
	</entry>
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		<title>「植木等ショー！クレージーTV大全」完成！！</title>
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		<id>http://crazy.yabunirami.org/log/log/eid116.html</id>
		<issued>2010-10-12T20:42:33+09:00</issued>
		<modified>2010-10-12T11:42:33Z</modified>
		<summary>他人のことなど構っている時ではないのだが、（植木さんのためなら・・・・・）と考えてしまう。「喜劇人に花束を」（小林信彦著）より自分の関わった本について長々書くのは性に合わないので（その割に宣伝しまくっ...</summary>
		<author>
			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[他人のことなど構っている時ではないのだが、（植木さんのためなら・・・・・）と考えてしまう。<br />
「喜劇人に花束を」（小林信彦著）より<br />
<br />
自分の関わった本について長々書くのは性に合わないので（その割に宣伝しまくってますが）、できるだけあっさりいきたいと思うのですが、この度「植木等ショー！クレージーTV大全」が完成しました。（印刷はまだですが）<br />
<br />
大変でした。とにかく精神的にも肉体的にもギリギリまで追いつめられて、様々な感情が渦巻き、それでも何とかここまでこぎつけることができました。<br />
そして追いつめられる度に、上記の文を思い出しました。<br />
<br />
アタシは今までずっと植木さんに助けられてきました。どんなに苦境に立たされても植木さんの、あの声を聞くだけで元気が沸いてきました。<br />
そういう意味では、あまり会ったことがない親戚よりも、ずっとずっとアタシの人生に関わってきた、いわば大恩人なのです。<br />
すでに植木さんはこの世にはいません。しかしいつか植木さんに恩返しがしたい、それはずっと思っていました。<br />
この本に関わることは恩返しの最大のチャンスでした。<br />
仕事でも趣味でもない、ただ植木さんに恩返しがしたい、その一心でここまできたのです。<br />
<br />
結局恩返しがしたいと思って始めたことでしたが、最後は植木さんに助けられました。<br />
制作期間中、植木さんを携帯の待ち受けにしていたのですが、どんなに辛い時でもこれを見ると本当に勇気がでてきたんです。<br />
<br />
<center><img src="http://crazy.yabunirami.org/log/img/img62_240x427_20101012191340.jpg" width="240" height="427" alt="240x427_20101012191340.jpg" class="pict" /><br />
制作期間のアタシのケータイの待ち受け画面です。<br />
ま、よくご存知の方なら「待ち受けじゃなくてTodayじゃねーか」と思われるでしょうが</center><br />
<br />
ともあれあとは10月25日の発売を待つばかりとなりました。<br />
詳しい内容に関しては、またここでご報告させていただきます。<br />
みなさん「植木等ショー！クレージーTV大全」をよろしくお願いいたします！！<br />
<br />
<center><img src="http://crazy.yabunirami.org/log/img/img63_th_USC_TV_02.jpg" width="360" height="510" alt="th_USC_TV_02.jpg" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>したコメレポ2 〜小松の親分さんの巻〜</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://crazy.yabunirami.org/log/log/eid115.html" />
		<id>http://crazy.yabunirami.org/log/log/eid115.html</id>
		<issued>2010-09-20T02:34:48+09:00</issued>
		<modified>2010-09-19T17:34:48Z</modified>
		<summary>したコメレポの続きです。アタシが生まれて初めて買ってもらった人形系のおもちゃはタイガーマスクでした。次が仮面ライダーで・・・・、と何の話をしているんだと思われるかもしれませんが仮面ライダーの次、それが...</summary>
		<author>
			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[したコメレポの続きです。<br />
<br />
アタシが生まれて初めて買ってもらった人形系のおもちゃはタイガーマスクでした。<br />
次が仮面ライダーで・・・・、と何の話をしているんだと思われるかもしれませんが<br />
仮面ライダーの次、それがあの「しらけ鳥」の人形なんです。<br />
つまりアタシは「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」の熱心な視聴者だったわけで<br />
植木等やクレージーキャッツとは全然関係なく、昔っから小松政夫のファンだったわけなんです。<br />
その小松さんを生で見れる！これほど興奮することがあるでしょうか。<br />
壇上にあがって、いきなり故・淀川長治さんの物まね。もうこれだけで観客は（もちろんアタシも）大爆笑です。<br />
しかし・・・<br />
小松さんが話されるのを見るうちに、何だかとんでもなく熱いものがこみ上げてきました。<br />
小松さんがいかに植木さんを慕っておられたかは、テレビで何度も見ましたし、著書でも綴られています。<br />
しかし実際に生で、となると全然違うもので、小松さんは愛情たっぷりにオヤジさん（植木さん）のことを語られていました。<br />
そして植木さんの言葉を語られる時、もう、口調が、まるで植木さんが乗り移ったようにそっくりなんです。<br />
「どっちでもいいから早くしてくれよ」とか、まるで植木さんが話されている、と錯覚するくらいに。<br />
アタシは、まあみっともない話ですが、涙があふれて止まりませんでした。<br />
また軽く「だまって俺について来い」を歌われたのですが、これも植木さんにそっくりで<br />
でも、それこそヨドチョーさんみたいに「物まね」じゃないんです。<br />
まさにその瞬間だけ植木さんが乗り移っているんです。<br />
<br />
涙もかわき、そして小松さんも高田文夫さんにノセられどんどんペースが上がり<br />
（高田さんは本当にノセるのがうまい！）<br />
そっから後はもう爆笑につぐ爆笑でした。<br />
とくに前座のネタに困ってた時に谷啓さんから伝授されたという学者犬の話は<br />
久びさにお腹が痛くなるくらい笑いました。<br />
<br />
最後の最後に「僕が聖火ランナーの役で、植木が聖火を奪い取って走りぬける映画があったんだけど・・・なんの映画か忘れちゃった」との言葉がありました。<br />
高田さんもいとうせいこうさんも気づかれませんでしたけど、これはもちろん「日本一の裏切り男」ですね。<br />
その時ばかりはアタシが壇上に上がってフォローしたい気分でした。<br />
<br />
せいこうさんが全然時間が足りない、とおっしゃっていた通り、まだまださわり、といった感じで<br />
植木さんのみならず、クレージーの話ならもっともっとネタを持っておられますので<br />
来年もぜひトークショーをやっていただければ、と思っております。<br />
<br />
しかしハナさんや植木さんが亡くなり、エータローさんも安田さんも亡くなり、今年に入って谷さんまでも・・・犬塚さんは完全に役者ですし、桜井センリさんも現場から離れておられます。<br />
こんな状況の中、クレージーの本当のおもしろさを、自ら実践して伝えられるのは、もう小松さんくらいしかいないのです。<br />
<br />
その小松さんがクレージーと共演したテレビ番組もバッチリ載っている（強引すぎるのは承知）、「植木等ショー！クレージーTV大全」は10月25日発売です。よろしくね。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>したコメレポ</title>
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		<issued>2010-09-19T00:26:55+09:00</issued>
		<modified>2010-09-18T15:26:55Z</modified>
		<summary>藪似です。昨日、今日と、したまちコメディ祭、略してしたコメに2日間連続でいってまいりました。久々のオールナイト、しかも翌日も朝から、とかつて体験したことのないハードさでしたが実に実に内容の濃い2日間だっ...</summary>
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			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[藪似です。昨日、今日と、したまちコメディ祭、略してしたコメに2日間連続でいってまいりました。<br />
久々のオールナイト、しかも翌日も朝から、とかつて体験したことのないハードさでしたが<br />
実に実に内容の濃い2日間だったので、疲れも吹っ飛びました。（でも帰ってきてから今まで寝てたけどねｗ）<br />
<br />
さてしたコメレポの前に小林桂樹さんの訃報が飛び込んできました。<br />
以前クレージーキャッツとはあまり関係ないと知りつつも、ここに小林桂樹さんのことを書いたことがあります。<br />
<a href="http://crazy.yabunirami.org/log/sb.cgi?eid=102" target="_blank">・本当の演技者を生で見た</a><br />
なんというか、私の大好きな人が次々と荼毘に付されるのは、月日の流れを感じずにはおれません。<br />
ご冥福をお祈りします。<br />
<br />
気を取り直して、したコメのレポをブワーッとまいりましょう。<br />
まずは初日。ま、「ニッポン無責任時代」と「日本一のゴリガン男」の感想は省略。<br />
この2本はもう擦り切れるほど観ているので、本当はこれらの作品が上映中に仮眠を取ろうと思ったのですが<br />
そこはクレージーファンの悲しい性、ついつい全部観てしまいました。<br />
残りの2本ですが、まず「喜劇 負けてたまるか！」ですが、これは大昔に一度だけ見たかな。内容は完璧に忘れてましたけど。<br />
ツイッターにも書いたのですが、おもしろいことはおもしろいんだけど、いろんな意味でこれはソフト化できんなぁという感じです。<br />
さてもう一本、「イチかバチか」ですが、これは完全に初見でした。<br />
いや〜、これは文句なしにおもしろかった！まったくもってクレージー映画ではないのですが<br />
抜群に出来のいい邦画を観た、という感覚を久しぶりにおぼえました。<br />
ラスト間際になって、もう本当に久々に「震え」がきました。これはめったにないことです。<br />
何とかDVD化、いやBD化してほしいなぁ。<br />
<br />
さてさて「クレージー・ナイト！」の目玉企画、の前に「10周年だよ クレージーキャッツ」のライブ映像が流されました。<br />
内容的には「クレイジーキャッツ・メモリアル」収録のものと同一ですが、大勢の人たちと一緒に見るライブ映像は<br />
まるで当時の東京宝塚劇場に身を置いたかのような錯覚がありました。<br />
<br />
いよいよメイン企画（あ、順番は前後しています）、娯楽映画研究家の佐藤利明さんと、おなじみ、いとうせいこうさんによるトーク＆お楽しみ映像のコーナーです。<br />
佐藤さんとせいこうさんがトークしながら、11月3日に発売予定の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003X9R6MA?ie=UTF8&tag=crazybeats-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B003X9R6MA" target="_blank">「植木等スーダラBOX」</a>からの映像を<br />
佐藤さんセレクトの映像をせいこうさんがさらにセレクト、というスタイルで行われました。<br />
そしてそして、その後・・・いや、何でもない。とりあえず「いち、に、サ・・・」とだけいっておきます（笑）<br />
<br />
二日目。実はいわゆる完走はしていません。用事があったので「喜劇 泥棒大家族 天下を盗る」の上映前に映画館を後にしました。<br />
てなわけで「クレージー黄金作戦」は省略。またしても仮眠予定が全部観ちゃった。でもラスベガスのダンスシーンは映画館で観てこその迫力ですね。<br />
さあて、お待たせいたしました。最大の目玉企画、そう、前日からいとうせいこうさんは引き続き<br />
さらにコメディアンや芸人さんから話を引き出させたら有史以来最高の（いやマジで）高田文夫さん。<br />
その高田さんが話を引き出すお相手は・・・そう、小松政夫さんなんです！<br />
<br />
・・・・が、このトークショーの話は長くなりそうなんで、後日ゆっくり書きます。<br />
<br />
そしてクレージー・ナイト！の方にいらした方ならご存知でしょうが<br />
10月25日に<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/486248624X?ie=UTF8&tag=crazybeats-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=486248624X" target="_blank">「植木等ショー！クレージーTV大全」</a>（洋泉社刊）が発売されます。<br />
この本はマジで凄いですよ。何が凄いかといっても、今までクレージーの関連本は数冊出されていますが<br />
これは内容も写真もデータも、既刊のものとほぼ重複がないのです。<br />
つまりほぼオール初蔵出し、というわけなんですな。<br />
著者は、もうこの人しかいないでしょう。今クレージーを語らせたら右に出る人はいない佐藤利明さんです。<br />
<br />
そしてですね、実はこの本、アタシもかなり全面的にお手伝いさせてもらっているのです。<br />
クレージー・ナイト！のトークショーの中でちらっとアタシの本名を佐藤さんがいってくれたのですが、まあ気付いた人はいないでしょうけどね。<br />
主にデータ面に関して協力させてもらったのですが、いや〜！出るわ出るわ！安物のパチンコ屋のチラシみたいですが<br />
ええ！こんな番組あったの！？みたいなデータが満載されています。<br />
目下鋭意制作中。締め切りも間際なので忙しい日が続いているのですが<br />
より完璧なデータができるようにニチヤタタカッテいます。<br />
<br />
何はともあれ、DVDボックスともども「植木等ショー！クレージーTV大全」をよろしくお願いします！！<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003X9R6MA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=crazybeats-22&o=9&p=8&l=as1&asins=486248624X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]></content>
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	<entry>
		<title>谷啓さん追悼</title>
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		<issued>2010-09-12T01:56:54+09:00</issued>
		<modified>2010-09-11T16:56:54Z</modified>
		<summary>昨日、妙なことを思い出しました。あれはハナさんが逝去されてしばらく経った頃だったと思います。土曜の朝のワイドショーに谷啓がゲストで出たことがありました。たぶん大阪制作の番組だったはずです。谷啓の表情は...</summary>
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			<name>yabunirami</name>
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		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、妙なことを思い出しました。<br />
あれはハナさんが逝去されてしばらく経った頃だったと思います。土曜の朝のワイドショーに谷啓がゲストで出たことがありました。たぶん大阪制作の番組だったはずです。<br />
谷啓の表情は心なしか沈んでおり、それでも必死でハナさんのことを語っていました。<br />
そんな時司会者がとんでもない注文を出しました。<br />
「ガチョーンをやってもらえませんか」<br />
もうまったく、全然、微塵も、そういうことをするムードでもなければ、谷啓からすれば、そんな心境でもなかったはずです。<br />
しかし谷啓はガチョーンをやったのです。<br />
<br />
もうみなさんご存知でしょうが、谷啓さんが逝去されました。<br />
自分は谷啓さんと実際にお会いしたことはありません。テレビや映画で見ていただけです。でもこの人の「人の善さ」はわかります。<br />
営業用でも何でもない、根っからの人の善さ。<br />
所ジョージは谷さんを評して「あの人は何にも断ることができない」といっていましたが、それでも、です。<br />
先のガチョーンの件なんか、いくら何でも断るはずです。<br />
それでも断らない。なぜなら、と問えば、谷さんだから、としかいいようがない。<br />
<br />
谷啓さんは植木さんとはまた違った意味での天才で、感覚の人でした。今ならＬＤと診断されてもおかしくありません。<br />
でも谷さんの超幼児的感覚が、クレージーというグループを支えていたのは紛れもない事実です。<br />
<br />
何を書いているのか自分でもわからなくなってきました。<br />
徹底的に人が善く、感覚的で、しかもテクニックにも秀でていた谷啓さん。<br />
とにかく今は信じられない気持ちでいっぱいです。]]></content>
	</entry>
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		<title>yabuniramiJAPAN復活→移転</title>
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		<issued>2010-08-29T03:53:29+09:00</issued>
		<modified>2010-08-28T18:53:29Z</modified>
		<summary>藪似です。「植木等スーダラBOX」、編集作業も佳境にさしかかったようです。（アタシがやってるんじゃありませんが）はっきりいって期待以上のモノになってます。とにかくこれでもか！というくらい貴重映像が目白押し...</summary>
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		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[藪似です。<br />
「植木等スーダラBOX」、編集作業も佳境にさしかかったようです。（アタシがやってるんじゃありませんが）<br />
はっきりいって期待以上のモノになってます。とにかくこれでもか！というくらい貴重映像が目白押しです。<br />
発売は11月3日。そんなに待てない！という方はぜひ「したコメ」へご来場ください。<br />
<a href="http://www.shitacome.jp/2010/program/program_crazynight.shtml" target="_blank">http://www.shitacome.jp/2010/program/program_crazynight.shtml</a><br />
何と当日は、DVDにも・・・おっと、これ以上いうと怒られるのでこの辺で。<br />
<br />
さて話は大幅に変わります。<br />
この「CrazyBeats」というサイトの元になったのは「yabuniramiJAPAN」というものでしたが、長らく更新を停止しておりました。<br />
が、この度移転→復活、と相成りました。<br />
<br />
<a href="http://yabuniramijapantiny.blogspot.com/" target="_blank">yabuniramiJAPANTiny<br />
http://yabuniramijapantiny.blogspot.com/</a><br />
<br />
クレージーに関することは今まで通り「CrazyBeats」に書きますが、それ以外のことは上記のブログに書いていきます。<br />
もしよろしければ一度覗いてみてください。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ついに「植木等ショー」DVD化！</title>
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		<issued>2010-07-26T11:12:26+09:00</issued>
		<modified>2010-07-26T02:12:26Z</modified>
		<summary>ご無沙汰しております。藪似です。もうスポーツ紙などでご存知の方も多いと思いますが、念願だった「植木等ショー」がついにDVDになります！DVD化へ企画されてから早二年。残念ながら現存するVTR完全収録、とはなりま...</summary>
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			<name>yabunirami</name>
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		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご無沙汰しております。藪似です。<br />
もうスポーツ紙などでご存知の方も多いと思いますが、念願だった「植木等ショー」がついにDVDになります！<br />
DVD化へ企画されてから早二年。残念ながら現存するVTR完全収録、とはなりませんでしたが、それでもついにここまで来たのかと思うと胸が熱くなります。<br />
そしてクレージーファンにとって信じられないのが「8時だョ！出発進行」のDVD化でしょう。<br />
これは奇跡的にTBSに数回分現存していることがわかり、みごとに発見されました。<br />
その他特典映像満載の「植木等　スーダラＢＯＸ」。アタシも微力ながらお手伝いさせていただきました。<br />
とりあえず今回は速報ということで。それでは11月3日をみなさん心待ちにしましょう！]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>クレイジー節~昭和讃歩~</title>
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		<id>http://crazy.yabunirami.org/log/log/eid110.html</id>
		<issued>2009-12-05T09:38:06+09:00</issued>
		<modified>2009-12-05T00:38:06Z</modified>
		<summary>久しぶりに。全然知らなかったのですが、こんなCDが発売されていました。その名もクレイジードッグス。メンバーは木村充揮と近藤房之助のふたりです。近藤房之助はかつてB.B.クイーンズとして活動し「おどるポンポコ...</summary>
		<author>
			<name>yabunirami</name>
		</author>
		<dc:subject>zakki</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[久しぶりに。<br />
全然知らなかったのですが、こんなCDが発売されていました。<br />
<br />
<center><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC%E7%AF%80~%E6%98%AD%E5%92%8C%E8%AE%83%E6%AD%A9~-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%85%85%E6%8F%AE%C3%97%E8%BF%91%E8%97%A4%E6%88%BF%E4%B9%8B%E5%8A%A9/dp/B001BZ8HZS" target="_blank"><img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51xweuUlyYL._SS500_.jpg"height="350" alt="クレイジー節~昭和讃歩~" class="pict" /></a></center><br />
<br />
その名もクレイジードッグス。メンバーは木村充揮と近藤房之助のふたりです。<br />
近藤房之助はかつてB.B.クイーンズとして活動し「おどるポンポコリン」を覚えてらっしゃる方も多いでしょう。<br />
（お、「ちびまる子ちゃん」ではないか！「ちびまる子ちゃん」といえば「針切じいさんのロケン・ロール」ですね、このサイト的には）<br />
そしてもうひとり、木村充揮とはかつて伝説的なブルースバンド・憂歌団のヴォーカリスト、木村充揮その人であります。<br />
もう憂歌団は大好きなバンドで、アタシの中ではクレージーキャッツと比類すべき存在なのですが<br />
木村充揮がクレージーソングを歌うとなれば聴かないわけにはいきません。<br />
発売されたのは2008年8月。だいぶ遅くなりましたが、さっそくCDを購入してみました。<br />
収録されているのは、シングル扱いということで二曲のみ。<br />
・悲しきわがこころ<br />
・ショボクレ人生<br />
です。<br />
両曲ともかなり原曲に忠実で、「悲しきわがこころ」のセリフが変わっているくらいです。<br />
しかしアレンジはブルースというかR&Bになっており、違和感はまったくなく、しかもかなりカッコいい。<br />
もちろん木村充揮は自慢のしゃがれ声でシャウトしています。<br />
<br />
今まで気付かなかったのですが、木村充揮的世界と植木節の世界はたしかに相通じるところがあります。<br />
木村充揮は（というか憂歌団は）かなりパチンコにこだわっていますが、植木節もパチンコは必須ワードですよね。<br />
他にも酒と女性、まさに飲む打つ買うも両方の大きなキーワードになっていますし。<br />
<br />
<center><img src="http://crazy.yabunirami.org/log/img/img61_yukyoden.jpg" width="259" height="350" alt="yukyoden.jpg" class="pict" /><br />
無責任遊侠伝より</center><br />
<br />
<a href="http://www.otokouta.com/disco.html" target="_blank"><br />
ここ</a>で試聴できますので、どんなもんか一度お聴きいただければなと思っております。]]></content>
	</entry>
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